導入ガイド

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上から順番に行ってください。『管理用ホームぺージ』に入れた方は②運用設定(初期設定)の把握から始めてください

予約でネットのHomeの、最下段にある上記内容を了承しますのボタンから管理人会員の登録をしていただければ、即座に認証コードのお知らせメールが届きます。この認証コードは〔ログイン〕入力後に要求されます。認証コードを入力して〔実行〕すれば、管理用ホームぺージが表示されます。(以後認証コードの入力要求はありません。) このページはブックマーク(お気に入りに登録)してください。⑪予約の確認 までやっていただければ、基本動作をマスター出来、大概の案件には対応できる様になります。
まずは『運用の設定,前準備』⇒『運用の設定』内を一読してください。機能一覧の①、③~⑬までの設定はこの中で行います。初期設定について概ね理解されたら〔戻る〕を行ってください。
尚、メニューの深部にはまってしまった場合は、〔戻る〕を見つけて押していけば、最後に『管理用ホームぺージ』にたどり着いきます。 これから予約項目を作成していきますが、各画面の下段にガイドが記されている場合は、一応目を通してください。
『運用の設定,前準備』⇒『予約項目メイン作成』で、予約項目を4項目作成してみましょう。後から上書き出来るので名称は適当でかまいません。予約入力数上限1357としましょう。 他は初期設定のままでかまいません。新規作成時は作成項目チェック自動で入ります。入力したら、下段の〔実行〕を行ってください。入力後[Enter]で〔実行〕に入る機種もあります。上段の〔戻る〕を行った後もう一度『予約項目メイン作成』に入り登録内容を確認してください。 修正時は作成項目チェック手動で入れてください。

チェックとはその項目を追加または修正した事の合図で、[実行]は文字通り実行です。複数のチェックを一度で[実行]する事は可能ですが、最初はチェック[実行]をワンセットで行うのが無難です。
『運用の設定,前準備』⇒『見出し項目作成』で、見出し項目を3項目作成してみましょう。後から上書き出来るので名称は適当でかまいません。最後の項目の日次運用区分休日に設定して見出し定休日としましょう。 下段の〔実行〕が行われると日次運用区分運用日の項目については『項目の抽出』が表示されます。
見出し第1項目の『項目の抽出』に入ると、作成した4項目の予約項目を確認できます。予約第1項目と予約第2項目を抽出して、初期数量を両方4としましょう。下段の〔実行〕を行った後、上段の〔戻る〕を行うと、 『見出し項目作成』内で、初期数量合計8になる事を確認できます。次に、見出し第2項目の『項目の抽出』に入り、予約第2項目と予約第3項目を抽出して、初期数量を両方6とすると、 初期数量合計12になる事を確認できます。最後に上段の〔戻る〕を行ってください。
『カレンダー作成』で、カレンダー(年月)に6桁の年月を入力して〔実行〕を行ってください。
『カレンダー 一覧』⇒『見出し項目の選択』で、カレンダーが表示されます。適当な日付内の『選択(0)』に入ると、作成した3項目の見出しを確認できます。第1項目を選択して、下段の〔転送〕を行ってください。 『選択(0)』は、選択した見出しと初期数量合計の(8)の表示に切換わりますが、中に入ると機能は同じです。『項目追加(0)』と『残数変更(0)』も表示され、 さらに最下段の〔見出しが表示されたボタン〕はユーザーカレンダー内に表示される内容で、動作確認ができます。別の日付でも見出しを選択してみましょう。
『カレンダー一覧』⇒『月次運用区分切換え』で、月次運用区分準備中から運用中に切換えて〔実行〕を行ってください。これでネットに公開されました。
『運用の設定,前準備』⇒『運用の設定』中に記載してあるユーザーのURLを使って、ユーザーカレンダーを呼び出してください。登録した見出しが表示されている事を確認出来ます。
ユーザーを登録してからテスト行う事になります。ユーザーカレンダーの上部の『ログイン』で、管理人のIDとパスワードを入力すれば管理用ホームぺージに入れます。『ユーザー管理』⇒『ユーザー登録』で、行ってください。2件のユーザーを登録してみましょう。イントラネット(サークル内のみでの運用)時のユーザの登録はここからのみになります。 ログインIDとパスワードはメモしてください。
管理用ホームぺージの『ログイン』で[ログアウト]を行い[戻る]でユーザーカレンダーに入ります。 見出しの中に入り予約まで進めるとログイン画面に入ります。ここでユーザーのIDとパスワードを入力すれば予約が完了し、入力したIDのユーザーカレンダーが表示され『予約内容』を確認できます。(中に入ると予約内容詳細と予約確定日(時刻)を確認できます。)
今度はユーザーカレンダーの上部の『ログイン』に入り、異なるIDとパスワードを入力してください。異なるIDのユーザーカレンダーが表示されます。ここでも予約を行って確認してみましょう。

もし管理者用に使用したメール以外にもう1つメールを持っていれば、予約から新規会員登録へと進める事ができます。ユーザーカレンダーの上部の『ログイン』で[ログアウト]を行い[戻る]でユーザーカレンダーに戻ります。見出しの中に入り予約まで進めるとログイン画面に入ります。 ここで『新規会員登録はこちら』に入り、未使用の方のメールを入力すれば、管理人で新規会員登録したのと同じルート(認証コードの入力)でユーザー会員の登録と予約が完了します。ユーザーカレンダーの上部の『ログイン』から直接『新規会員登録はこちら』へと進める事もできます。
管理人はログインIDとパスワードを打ち込むことなしに、指定したIDのユーザーカレンダー入る事が可能です。
ユーザーカレンダーの上部の『ログイン』で、管理人のIDとパスワードを入力すれば管理用ホームぺージに入れます。 『ユーザー管理』⇒『ユーザー一覧』で、入りたいユーザーの行のラジオボタンにチェックを入れて、上段の[実行]を押すと『予約入力』が表示されます。そこから指定したIDのユーザーカレンダーに入れます。予約入力をしてみましょう。ユーザーカレンダー上部の[戻る]で再び『ユーザー一覧』に戻ります。

別のIDのユーザーカレンダーに入りたい場合は、検索ログインID内を消去して[実行]で一覧が再表示されます。あるいは検索ログインID内に、表示したいユーザIDの頭から数文字を入力して[実行]でユーザーが絞りこまれます。 後はラジオボタンにチェックを入れ[実行]を押す流れです。ユーザーIDを変えて、予約入力をしてみましょう。この流れは電話で受けた予約を登録する時や、スクールで計画を登録する時等に使います。
『カレンダー一覧』⇒『予約確認』で、1段目のボタン内の数字(x)は予約残数合計で、項目ごとの予約の詳細は中で確認できます。2段目の『予約(x)』内の数字(x)は予約数合計で、予約詳細の一覧は中で確認できます。

以上で導入前の説明は終了です。ご苦労様でした。基本動作はつかめたでしょうか。運用内容が合致していれば、『カレンダー一覧』⇒『月次運用区分切換え』で、月次運用区分運用中から準備中に切換えて、本番の準備をしてください。 Q&Aにも必ず目を通してください。質問はメールでお願いします。
運用内容に合致していなければ、月次運用区分を運用中から準備中に切換えてください。ログインしなければ6カ月後会員から自動削除されます。御要望をメールしていただければ幸いです。次回はもっとバージョンアップしているかもしれません。


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