≪その他の運用≫

説明に使用した画面はパソコンです。スマホやタブレットはボタンや入力の配置が多少異なります。尚、変更した元データをカレンダーに反映させる時の注意点については≪Q&A≫15.をご参照ください。

1.『予約(複数日を一度に登録)』について

1-1. 『予約(複数日を一度に登録)』とは
『予約(一日ずつ登録)』に対して追加された画面は上から2番目です。ホテルやレンタカーに対応できます。 以下ではレンタカーの予約を想定しています。
追加された画面です。2026年02月/09日(月)を予約開始日として、期間(日単位)を3に設定しました。
レンタカー4号車を選択。(レンタカー2号車は先約があります。)
ご伝言を入力して[登録]を押してください。
以下の様に連続した予約ができます。
・休日や設定してない日を飛び越えて予約はできません。全ての日付けに対して見出しの登録が必要です。
月をまたいでご覧ください。ログインID useraa パスワード useraa が使えます。期間(日単位)のカスタマイズは『日』で設定しております。
1-2. 【運用形態関連】の設定
最初に『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『運用の設定』【運用形態関連】内(10).運用形態予約(複数日を一度に登録)ONにしてください。
・一度に登録できる日数の累計の上限については≪機能一覧≫基本機能(6). 予約項目数累計上限/翌日以降の設定をご参照ください。
・この運用形態では、予約項目のオプション-1【択一】で予約時ロックかけるを設定してはいけません。
1-3. レンタカーの予約の設定について
『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『メイン項目作成』内で全ての車を列挙し予約残数の計算方法予約数のままで、表示単位を全てに、予約数(上限)1(車単位)のままにしてください。
・それぞれの車の初期数量の設定は『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『見出しの作成』内で行います。初期数量は全て 1(車単位)に設定します。(≪導入ガイド≫2-3.御参照)
1-4. ホテルの予約の設定について
ホテルでの予約では1-2. 【運用形態関連】の設定に引き続き、更にカレンダー注釈【カスタマイズ関連】を以下の様にしてください。カレンダー注釈は適当にアレンジしてください。
シングルルームのみの場合は、『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『メイン項目作成』内で全ての部屋を列挙し予約残数の計算方法予約数のままで、表示単位を全て部屋に、予約数(上限)1(部屋単位)のままにしてください。(1-3. レンタカーの予約の設定と同様です。)

ダブルルームやツインルームが有り、予約人数の入力が必要な場合は以下の様にします。『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『メイン項目作成』内でで全ての部屋を列挙し予約残数の計算方法をすべて項目数に変更し、表示単位をすべてに、予約数(上限)をダブルルームやツインルームは 2(人単位)に、シングルルームは 1(人単位)に設定してください。
・それぞれの部屋数の初期数量は『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『見出しの作成』内で行います。初期数量は全て 1(部屋単位)に設定します。

2.『注文(当日分のみ)』について

2-1. 『注文(当日分のみ)』とは
ユーザー画面を当日分しか表示させない事で注文入力を実現しました。【お知らせメール関連】は当日分に切換わります。本運用で必要な在庫数の管理は、2-6. 在庫数量の設定2-7.翌日(4日)の在庫数の継承で説明します。下はスマホ画面です。
2-2. 【運用形態関連】の設定
最初に『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『運用の設定』【運用形態関連】内(10).運用形態注文(当日分のみ)ONにしてください。
・この運用形態では、予約項目のオプション-1【択一】で予約時ロックかけるを設定してはいけません。
【カスタマイズ関連】は運用内容に応じて変更してください。
2-3. 注文項目の作成
『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『メイン項目作成』内で、注文項目を3項目作成してみましょう。上から商品A 商品B 商品Cと入力してみましょう。
注文残数の計算方法はすべて注文数のままにしてください。
注文数(上限)は大きな数字入力ミスの防止用です。

2-4.見出しの作成と注文項目の抽出方法
『運用ホームページ』⇒『運用の設定,元データ』⇒『見出しの作成』内で、見出しを2項目作成しましょう。商品の選択 定休日と入力し、定休日日次運用区分休日に設定してしてください。 下段の〔実行〕を行うと日次運用区分運用日である商品の選択については『注文項目の抽出』が表示されます。
見出し商品の選択の『注文項目の抽出』に入ると、すでに作成してある3項目を確認できます。商品A商品B商品Cの3項目を抽出して、初期数量はすべて 0に設定してください。下段の〔実行〕を行うと、『見出しの作成』内で、初期数量合計 0であるを確認できます。最後に上段の〔戻る〕を行ってください。

項目数上限/ユーザ(設定範囲は1~99)は、1人のユーザーが登録できる注文やキャンセル待ち項目数の上限です。今回はすべての商品をチョイスできるように大きめの10を設定しました。厳密に設定するならば商品項目数の 3のはずですが 3以上で結果は同じになります。
・抽出した商品については、すべての初期数量0にしてください。1つでも0で無い項目を作ると、すべての項目について在庫数の継承は行われません。


2-5.見出しを、カレンダー内に設置
『運用ホームページ』⇒『カレンダー一覧』⇒『見出しの転送』⇒『個別に転送』内で、3日,4日,5日,6日を以下の様に設定してください。運用時では、在庫数の継承を行わせる為に翌日の設定は必ず済ませてください。(当日が3日の場合翌日の4日設定は必要)

・休日や設定してない日を飛び越えて在庫数の継承はできます。今回は 5日に定休日を挿入しました。
2-6. 在庫数量の設定
『運用ホームページ』⇒『カレンダー一覧』⇒『見出しの転送』⇒『個別に転送』内で、当日(3日)『残数等変更(0)』に入ると、商品A 商品B 商品Cを確認できます。すべてを選択して、追加数に 100 200 300を入力し下段の〔転送〕を行ってください。 注文残数 100 200 300になった事を確認できます。上段の〔戻る〕を行ってください。『残数等変更(600)』になった事を確認できます。
翌日以降に、1つでも注文残数0で無い項目を作ると、その日のすべての項目について在庫数の継承は行われず、設定した数量でスタートします。
・この後、在庫数を変更をする場合は、追加数に 1 , -2 等を入力してください。この場合も、必ずカレンダー内の当日(3日)で行ってください。
・在庫数を初期化をする場合は、翌日以降に、下記内容と同様の設定を行ってください。その日になると、在庫数の継承は行われず、設定した数量でスタートします。




2-7.翌日(4日)の在庫数の継承
翌日(4日)になると在庫数が継承されました。 3日に商品 15個の注文が入力されていたので、合計 585個が継承されました。
休日や運用しない日は継承されず。運用時に、過去の運用日にさかのぼりその日から継承されます。



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